HICityグランドオープン1 周年記念イベント「あわい - awai 2024 -」が開催されました
コングレスクエア羽田では「HANEDA EXPO 2024」で空港・航空・施設運営業界が集結!
2024年11月1日~11月3日、天空橋駅(東京都大田区、京浜急行電鉄および東京モノレール)に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ))で、グランドオープン1 周年記念イベント「あわい - awai 2024 -」(主催:⽻⽥みらい開発株式会社)が開催されました。そのコンテンツの1つとして、HICityにある株式会社コングレ直営のホール&カンファレンス「コングレスクエア羽田」では、10月31日~11月1日、「HANEDA EXPO 2024」(主催:株式会社羽田未来総合研究所)が「ミライの空港展示」をテーマに開催され、空港・航空・施設運営業界29社の事業展示や29名の登壇者によるカンファレンスが行われました。

「あわい - awai 2024 -」

「HANEDA EXPO 2024」ホール会場
HANEDA EXPO 2024 ―ミライの空港展示―
コングレスクエア羽田での「HANEDA EXPO 2024」は、空港・航空業界や施設運営業界を支える最先端技術に焦点を当てた展示会とカンファレンスとして、国内外のテクノロジー企業や有識者が一堂に会し、事例共有や課題解決に向けた情報交換、新規事業の創出に向けた活発な交流が行われる場となりました。
ホール会場では、18の展示ブースが設けられたほか、一角をカンファレンス会場としてセッティングし、空港×テクノロジーに関するキーノートスピーチやトークセッションが、2日間で全22回行われました。

AIを活用したロボット展示とパーソナライズドマーケティングの事例展示

ブロックチェーンプラットフォーム「Avalanche」の紹介

モバイルIDとマルチモーダル生体認証によるソリューションの紹介

ロボット自動車庫「AutoStore」と自立移動ロボット「ORV」の展示

AIによる搬送荷姿検出器と手荷物預入タグアクティベーターの展示

XR技術を活用したVR/MR指令室・多言語に対応した音声AIアシスタントの
デモンストレーション

「デジタルバリケード」「簡単設置 連結型LEDサイネージ」
「LED付きワーキングウェア」「AIディスプレイ」などの展示

ローカル5G活用による四足歩行ロボット制御。
ブースを飛び足してコングレスクエア羽田のホワイエや廊下でも実証実験

「日本のゲートウェイとしての羽田空港と羽田エリアのこれから」
デジタル大臣・サイバー安全保障担当大臣 平 将明 氏
×株式会社羽田未来総合研究所 専務取締役執行役員 河邊 徹也 氏

また、ルーム会場では7つの展示ブースのほか、会場の中央にターミナル用パッセンジャーシートや自然を感じられる「バイオフィリックデザイン」の待合用ベンチが展示され、空港の一角のような空間が再現されました。会場前方のスクリーンでは、別会場で進行中のカンファレンスのライブ映像を見ることができます。


カスタマイズ可能な椅子「BAY LOUNGE」の展示
「あわい - awai 2024 -」HICity全体の様子
「あわい - awai 2024 -」は、HICityならではの「先端」と「文化」をつなぐ交流拠点として、新たな体験や出会いを通じ、この街を訪れる人々の日常にイノベーションのきっかけを届けることを目指したイベントです。「みらいにであう」「ぶんかにであう」「くらしにであう」の3つのカテゴリに分かれ、最先端テクノロジーや日本の伝統文化・最新アート、大田区をはじめ全国各地の魅力を楽しめる企画が展開されました。大人から子どもまで幅広い世代が参加できる多彩なコンテンツが揃い、HICityは多くの来場者で賑わいを見せました。

全国各地から、産直品や地域の名産・名物など約 30 のブースが出展


「足湯DJナイト」

(写真提供:羽田みらい開発(株))
コングレは今後も、羽田イノベーションシティのメンバーとして、最先端技術や地域活性化を推進する場の提供に取り組んでまいります。