立命館大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)にて社長の武内紀子が講義を行いました

20241018日、株式会社コングレ代表取締役社長の武内紀子は、立命館大学ビジネススクール(⼤学院経営管理研究科)観光マネジメント専攻「観光事業マネジメントプログラム」の科目「MICE企業経営戦略」(担当:西本 恵子教授)で講義を行いました。
本講義は国内外で活躍するビジネスパーソンや学部卒業生・留学生などを対象に現地とオンラインのハイブリッド授業で実施されました。

立命館大学ビジネススクール「観光マネジメント専攻」

立命館大学ビジネススクールは、社会人や学部卒業生・留学生を対象に、MBA教育を通じて世界および日本の持続的発展を担う人材の育成を行っています。
2024年4月に新設された観光マネジメント専攻は、観光産業でイノベーションを推進する「ビジネスを創造するリーダー」を輩出することを目指しています。

MICEビジネスをその魅力とともに

武内は「未来が生まれる、「場」をつくる。―MICEビジネスの展開―」と題して講義しました。
コングレがコンベンション事業、施設運営事業、展示会・イベント事業の3つのセグメントで事業を展開していることを紹介し、 "MICEをトータルプロデュースする"会社として、どのように事業を拡大し、事業間でシナジーをもたらしているのか、ビジネスモデルや様々な事例を交えて、MICEの魅力とともにお話ししました。

質疑応答では、MICEの価値や今後の可能性、MICE振興策、地方での施設運営事業の展開についてなど、受講生の方々のバックグラウンドを反映した質問や意見が多数寄せられました。また、コングレがプロジェクトに取り組む体制や武内のキャリアについても高い関心が寄せられました。
今回の講義が、聴講された皆さまにとって、観光分野でのさらなるご活躍の一助となれば幸いです。