社員紹介

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MICE施設運営ディレクター

ライバルはあのイベントの“殿堂”
MICE施設運営ディレクター  香月 辰雄

仕事を選んだきっかけは?

前職は、シネマコンプレックス関係の仕事です。面白い仕事ですが、結局は上映する映画次第で、業績を上げる限界を感じていました。 そんな時、「国際会議のコングレ」が初めて自社のコンベンション施設を開設することを知りました。コンベンションというコンテンツを熟知している会社が、自前のハードを持つ。「すごい企業だな」と思いましたし、やり方次第で売り上げが伸ばせる仕事だと直感しました。 何より、社内でも前例のないプロジェクトで、すべて新たに開拓していくというチャレンジにわくわくして、入社を決めました。

MICE施設運営ディレクター 香月 辰雄

どんな仕事を担当していますか?

コングレ初の自社施設「コングレスクエア」は、中野駅周辺再開発で誕生した巨大オフィスビル、中野セントラルパークに位置します。まずは最大のクライアントであるビル内テナントの誘客に努めました。
こまめに施設内覧を続け、いまでは大半のテナント企業にご利用いただけるようになりました。口コミが広がっていると、手ごたえを感じています。私自身も、会議など催事の運営についての勉強を積んで、利用者にさまざまな提案ができるようになり、「催事がグレードアップした」という感謝の言葉をいただくことも再々です。

「医学会のコングレ」としては、医薬業界の関係者にもぜひ利用いただきたいところです。最近引き合いが増えてきたのは、東京の西部、中央線沿線などの医師向けのセミナー。中野という場所が「刺さった」ようです。
これまでの経験やコングレのノウハウ・ネットワークなどを活かして提案が可能な今の仕事に、どんどん「はまって」います。

今後、もっと自分を磨きたい点は?

自社施設のもうひとつのよさは、自主企画ができること。年間の稼働の様子がだいたい分かってきたので、利用の需要に食い込まずに自主企画を仕込む環境が整ってきました。周辺には大学の新キャンパス開設が相次ぎ、居住地としても人気が高まっています。ハイエンドな講演会、セミナーから親子向けの企画まで、さまざまな可能性を探るため、自分の引き出しを増やさねばと思っています。

中野には歴史あるイベントの“殿堂”もありますが、コングレスクエアは設備・グレード感では負けていません。できるだけ早く、全国的に認知され、「中野といえばコングレスクエア」と、多くの人に愛される施設に育てあげたい。その可能性は十分あると信じています。